ラクダの考えごと

日々の生活の中で気になった事、物などについていろいろ書いています。

フリクションのメリット・デメリット

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ラクダはフリクションをいくつか持っています。

赤と黒、そして0.5mmと0.7mmですね。

勉強などでノートに書くときや、いずれ消すことがわかっているものなど

けっこう色々な場面で活躍しています。

 

フリクションの印象

そんなある日、

 

奥さん「フリクション貸して~」

 

ラクダ「はいよ~」

 

~数分後~

 

奥さん「はい、ありがとう。フリクションのメリットって消えることだけね。」

 

ラクダ「(;゚Д゚)・・・」

 

 

サラッと言われました。なんか目を背け続けてきた真実を見せつけられた感じです。

うーむ確かに否定できない。

 

フリクションを買おうと思ったきっかけは、

カンブリア宮殿というTV番組で「世界で6億本売れた消せるボールペンの秘密」

というお話をしていたのです。

txbiz.tv-tokyo.co.jp

 

この番組を見たときに、開発者の秘話もされていたのですが、

この努力を見て感動し応援の意味を込めて購入しました。

 

 

 フリクションのメリット・デメリット

 

メリット

フリクションで書いた文字は専用ラバーででこすると消えます。

・消しゴムのようなカスが出ない

 

デメリット

・消したくないのに消えるかもしれない

・インクの減りが早い(気がする)

 

 

こうやって書いてみるとメリットもデメリットもシャーペンに近いですよね。

インクの減りについては少し違うかもしれないけど、シャーペンですよ。

 

そう考えると消えたら困る場面でシャーペンは使いませんよね。

もちろん消えないボールペンさらにいえば油性を使いますね。

 

 

まとめ

だからそう、別にフリクションは全然使えばいいけど、

何を使うにしても消して良いもの悪いものを把握してペンを選びましょう。

 

他のサイトさんでも失敗談がかいてあります。

ラクダの場合は消えて良いものにしか使ってないので、

失敗はありませんが、その失敗談を見ていると「ほえ~」って思うところもあります。

 

特に手帳のカレンダーにメモする場合は、

消せるようにフリクションにしたいところですが、

誤って裏面まで消えてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

 

おまけ

最後に、誤って消した文字は、-10度の部屋に置いておくと復活するそうです。

ラクダも冷凍庫に入れて20分ぐらい放置しましたが、うっすら復活しました。

 

でもやっぱりね、そもそも消したらダメなものには消せないもので書きましょうね。

 

 

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