読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラクダの考えごと

日々の生活の中で気になった事、物などについていろいろ書いています。

トラベラーズノートのリフィル自作のまとめ

f:id:rakudaman:20160815172935p:plain

トラベラーズノートの中身、リフィルを作るために

どんな紙を選んだらいいのか?って気になるところですよね?

それを考えるのもおもしろいところだと思うのですが、

とっかかりも必要じゃないかと感じましたので、

いろいろな紙を試してみてわかったことをここに書き記しておきます。

 

 

 

自作リフィルで気にするところ

 

・値段

    純正の価格より安さを求めるのか、

    純正と同じ金額を出すのならより個性のあるものがほしいと思うのか

 

・デザイン

    紙質、色、柄など

 

・厚み

    なんでもいいならコピー用紙を大量購入(安い)

    万年筆でも裏に写らないようにしたい

 クラフトファイルを作りたい

 

等といった内容をイメージしておく必要があります。

 

 

紙の重さについて

 

紙の重量の表し方で、坪量というのがあります。

用紙の面積1㎡あたりの紙の重さです、単位はg/㎡

用紙が重くなるというのは言い換えると用紙の厚みが増すと言えるので、

イコールとしてとらえることが多いです。実際には密度なども影響するので

イコールとは言えないのですけどね・・・。

 

f:id:rakudaman:20160815183631p:plain

 

 

安さ第一の場合

 

この場合は迷わず、コピー用紙でいいんじゃないかなと思います。

極端に言えば表紙もこのコピー用紙で済ませるとか。

真っ白が嫌ならちょこっとイラストを印刷したものを表紙にするとかね。

 

でも上の表の170g/㎡でもA3で180円で購入できました。

A3あれば2つ分の表紙ができるので約90円です。

十分安いと思いますよ!

 

 

値段よりも個性の場合

 

個性を言い出してしまうとここでアレコレ言うよりも

自分で良いと思ったものを買えば良いと思います。 

 

紙の色は自由自在です、どんな色でもあると思います。

しかし色だけではありません、模様も手触りもすべて違ってきます。

それから和紙なども売っていますし、できれば紙を取り扱っている実店舗に

足を運べるといいかもしれません。

 

 

用途によって厚さを選ぶ

 

f:id:rakudaman:20160815183631p:plain

 ↑上にも載せていた表です↑

 

 

◇ノートを作るとき◇

 

rakudasan.hatenablog.com

rakudasan.hatenablog.com

 

 

上の表を参考にすれば特別問題ないと思いますが、

ラクダは万年筆も使えるようにと考えた結果90g/㎡を使用しております。

もちろんコピー用紙と比べると触ってもわかるぐらいしっかりしていますから、

分厚いです。ということは同じページ数にしたときにかなり差が出ます。

 

そんなに分厚いのは嫌だけど、でも裏抜けしてほしくない!

 

という方に朗報です。

坪量が52.3g/㎡のところにトモエリバーと書いてありますよね。

この紙は従来の上質紙・コート紙よりも薄くて軽い紙にすることによって、

カタログを軽くしたりして郵送料を軽くするという目的で開発されたものです。

他にも同じようなものがあるのかもしれませんが、ラクダはこれしか知りません。

もちろん少し割高ですけど、かなり良いと思います。

 

栄紙業 トモエリバーFP ルーズシート52g/m2 A4 100枚 クリーム TMR-A4P-Y
by カエレバ

 

↓万年筆では裏抜けするときがあるかもしれない、でもおしゃれで安めなのがこちら↓

栄紙業 トチマン フリークラフトペーパー クラフトペーパー70g A4 100枚 ライトブラウン
by カエレバ

 

◇クラフトファイルや表紙を作るとき◇ 

 

rakudasan.hatenablog.com

 

どちらをつくるにしても、170g/㎡は必要かと感じました。

もちろん表紙に対する考え方もあるので、

形だけというならもう少し薄くてもいいかもしれません。

例えば120g/㎡とかでも良いかもしれません。

 

しかしクラフトファイルを作るにあたっては、

170g/㎡では少し頼りない気がします。

 

ラクダが使ったのは里紙というものです。

他に候補としてはディープマット(220g/㎡)

レザック66(175g/㎡)

 

まだあまりファイルの中にものを入れていないのですが、

頻繁に出し入れするとなれば、劣化も早いかもしれません。

ちなみに薄い分スマートではあります。( ´・ω・`)

 

理想は、175g/㎡~220g/㎡ぐらいではないかと思います。

 

 

まとめ

 

おうちの近くに紙屋さんがあれば一番いいですが、

無い場合はネットに頼ることになると思います。

大抵のものはamazonとかにあると思いますが、

凝ったものの場合はなかなか見つからないかもしれません。

 

紙屋さんのウェブサイトをリンクしておきます。

 

是非オリジナリティあふれるリフィルが作れることを願っています!!

というかいい方法や、良い紙など情報があったらむしろ

こっちが教えてくださいやがれなので、なにとぞよろしくお願いします。

( ´ー`)

 

takeopaper.com

 

www.kpps.jp